「仲介に出したのになかなか売れない」「再建築不可や農地で買い手がつかない」——そんな土地は、不動産会社に直接買い取ってもらう「買取」という方法があります。この記事では、守谷市・常総市・つくばみらい市・坂東市などハウスドゥ守谷店のエリアで土地の買取を検討している方に向けて、買取が向く土地・価格の決まり方・流れ・税金までをやさしくまとめました。
(ハウスドゥ 守谷店/株式会社JOB HOPE・茨城県知事(2)第7366号)

土地の「買取」とは?仲介との違い

土地を売る方法は大きく2つ。仲介は不動産会社に買い手を探してもらう方法で、買取は不動産会社が自ら買主になる方法です。買取は買い手を待つ必要がないため早く現金化でき、仲介手数料もかかりません。一方で、再販の手間やコストを見込むぶん、価格は仲介より控えめになる傾向があります。

土地の仲介と買取の違い比較表|守谷市|ハウスドゥ守谷店
仲介と買取のちがい。どちらが得かは「手取り額」と「かかる時間」で比べます

大切なのは、比べるのは「手数料の有無」ではなく最終的な手取り額と時間だということ。人気立地の整形地なら仲介で時間をかけて高く売るほうが得なこともあります。当社は買取を無理に勧めず、両方の見込み額をお出しして一緒に判断します。

買取が向いている土地【7タイプ】

次のような土地は、仲介では時間がかかりやすく、買取のメリットが大きく出ます。

買取が向いている土地7タイプ|守谷市の土地買取|ハウスドゥ守谷店
ひとつでも当てはまれば、まずは無料相談を

再建築不可・接道が2m未満の土地

建築基準法で、幅4m以上の道路に2m以上接していないと再建築ができません。こうした土地は住宅ローンが付きにくく一般の買い手が限られますが、活用ノウハウのある買取なら値段が付く場合があります。

農地・市街化調整区域の土地

農地は転用や農地法の許可、調整区域は開発許可の見極めが必要です。専門的な判断が要るため、地元で実務に慣れた会社に相談するのが近道です。

共有名義・持分・相続未登記の土地

相続で共有になった土地や、名義がご先祖のままの土地も、権利関係の整理から相談できます。共有の場合は原則として共有者全員の同意が必要です。

古家・空き家が残る土地

建物が古くても、解体する前のそのままの状態で査定できます。「解体してから売る」か「古家付きで売る」かは、解体費用と税金も含めて比べましょう。

土地買取の価格は相場の何割?決まり方

買取価格は相場(実勢価格)の7〜9割が一つの目安ですが、土地の状態で大きく変わります。買取業者は「再販するときの想定価格」から、造成・測量・登記の費用、保有中の固定資産税、利益を差し引いて買取額を決めます。だからこそ、その土地を活用できる会社ほど高く買えるのです。価格の内訳の考え方は、▶あわせて読みたい:ハウスドゥの不動産買取|買取価格は相場の何割?で詳しく解説しています。

なお、不動産会社が査定額を出すときは宅地建物取引業法 第34条の2第2項により、その額の根拠を示す義務があります。「なぜこの金額なのか」を必ず確認しましょう。

土地買取の流れと必要書類・期間

買取は次の流れで進みます。条件が整えば最短2日での現金化も可能です。

  1. 無料相談・査定依頼(電話・来店・オンライン)
  2. 現地調査・査定(境界・接道・越境・地目などを確認)
  3. 買取価格のご提示(根拠を明示)
  4. 売買契約(残置物・現況の扱いを明記)
  5. 決済・引き渡し・現金お支払い

用意しておくとスムーズな書類は、権利証(登記識別情報)・固定資産税の課税明細書・測量図や境界の資料・本人確認書類など。相続した土地は、被相続人名義の書類も探しておきましょう。

土地買取のメリット・デメリット(正直に)

メリットは、早く確実に売れる/仲介手数料がかからない/近隣に知られにくい/契約不適合責任を免責にできる場合が多い/訳あり土地でも相談できること。デメリットは、仲介より価格が控えめになりやすいこと、すべての土地を買い取れるとは限らないことです。当社は買い取れない場合でも、国庫帰属制度や活用など次の選択肢まで一緒に考えます

土地を売るときの税金と費用

売却で利益(譲渡所得)が出ると、所有期間5年超で20.315%(長期)、5年以下で39.63%(短期)の税がかかります。マイホームの敷地なら3,000万円特別控除、相続した空き家の敷地なら相続空き家の3,000万円控除(2027年12月31日までの譲渡)が使える場合があります。個人が売る土地には消費税はかかりません(建物は課税対象になることがあります)。仲介の場合の手数料上限は「売買価格×3%+6万円+消費税」(400万円超)ですが、買取ならこの手数料は不要です。

守谷店エリアの土地事情

守谷市はつくばエクスプレスで秋葉原まで最短32分、都心通勤圏として人気が高く、整形地は仲介でも動きやすいエリアです。一方、常総市・坂東市・つくばみらい市には市街化調整区域や農地が多く、買取が力を発揮する土地が多く見られます。常総線・関東鉄道沿線や旧市街の古家付き土地も、そのままご相談いただけます。▶あわせて読みたい:守谷市の土地売却|境界・農地転用・更地の注意点

守谷の土地買取はハウスドゥ 守谷店へ

ハウスドゥは、元プロ野球選手・古田敦也さんをイメージキャラクターに起用する全国的な不動産ブランドです。守谷店は守谷市を拠点に、常総・つくばみらい・坂東・つくば・柏エリアに密着し、仲介と自社買取の両方に対応。「売れずに困っている」「相続した土地をどうするか」——まずは無料でご相談ください。査定額の根拠もその場でご説明します。

ハウスドゥ 守谷店(株式会社JOB HOPE/茨城県知事(2)第7366号)|無料査定・ご相談:0120-565-072
▶あわせて読みたい:ハウスドゥ 守谷店 トップページ(無料査定・売却相談)

よくある質問(FAQ)

Q. 土地の買取価格は売値の何割ですか?

相場(実勢価格)の7〜9割が一つの目安ですが、立地・形状・接道・権利関係によって変わります。活用ノウハウのある会社ほど高く買い取れる傾向があります。

Q. どんな土地でも買い取ってもらえますか?

再建築不可・農地・共有・古家付きなど幅広く相談できますが、すべてを買い取れるとは限りません。買い取れない場合も、国庫帰属制度など次の選択肢を一緒に考えます。

Q. 土地買取と仲介はどちらが得ですか?

「手取り額」と「かかる時間」で比べます。人気立地の整形地は仲介で高く売れることもあり、急ぎや訳あり土地は買取が向きます。当社は両方の見込み額を出して判断します。

Q. 買取にはどれくらい時間がかかりますか?

条件が整えば最短2日での現金化も可能です。権利関係の整理が必要な場合はもう少しかかります。

Q. 土地の買取に消費税はかかりますか?

個人が売る土地には消費税はかかりません。ただし建物部分は課税対象になることがあります。